東京電力(9501)売り、みずほ銀行は下がりすぎでは
【2011年3月30日】
東京電力は28日に、3/17の安値¥715下に抜いたところで、これはダメだと思い引け成で売った。iPod touchで注文を入れたので、操作に手間取ってしまった。

先週の頭には、状況が好転しつつあると思ったのだが、その後も改善の兆しがなかなか見えず、止むを得ないというところ。昨日、今日とストップ安なのでまぁ良しとするしかない。
その他の銘柄はそのままキープ中。あまり日足で右往左往せず、週足をウォッチしながら売買したいと考えている。少々ポジションを減らしたいと思っているが、各銘柄ここからどうするの?と言う感じ。
印象としては、みずほ(8411)の下げがキツイ。
東電(9501)の大株主、緊急の融資、システムトラブルなど、マイナスのイメージばかり。
株主としてのみずほ(8411)は、東電株を23,791千株所有(2010年9月30日現在)
3/10の終値が¥2,121。仮に全て吹き飛んだとすると500億円程度の資産が吹き飛ぶことになるが、これをみずほの発行株式数21,595,031千株で割ると、一株あたり2.4円/1株に満たない。
このほかにも東電の社債なども保有しているとは思うが、実際にどの程度の影響になるのかは分からない。
個人的には、下げすぎのように思うが・・・













