MT3 CORESERVER S11からm27へ引越し
【2011年03月06日】
先日、昔からレンタルしているcoreserver(s11)への引越しを行ったが、以前のXREA(s346)より遅く、使い勝手が悪くてかなり参ってしまった。
具体的には、エントリーの投稿、画像のアップロードは4、5回に1回は失敗する。画像のアップロードは、再度行えばことは済むが、直接書くことの多いエントリーは、バックアップを取ってないとも修復不能になってしまう。そのため最近では、一度txtファイルに保存してから、エントリーの保存を行う状況でありかなりイライラさせられた。特にモバイルでは。
単純にXREAの広告掲載を止めて、既に借りているCORESERVERに移そう。XREAよりCORESERVERの方がパフォーマンスが良いはずという思い違いがあったようだ。
以前はこんなことはなかったのだが、ユーザーの増加などもあり、パフォーマンスが悪化。完全にハズレサーバーになってしまっているようだ。
いずれにしてもCORESERVERのパフォーマンスも確認せずに引越ししたのは、失敗だった。
s11.coreserver.jpは、Xeon 3060(2.40GHz/コア数2/キャッシュ4MB/FSB1066MHz)。m27.coreserver.jpは、Xeon L3110(3.00GHz/コア数2/キャッシュ6MB/FSB1333MHz)。
詳しくないが、spec的に体感できるほどの違いとは思えないのでやはり他のユーザーがどのような使い方をしているかというところなのだろう。
いずれにしても、日ごろイライラするより、年2500円程度で済むなら引越ししようと思い、COERSERVERのCORE-MINIというプランを試すことにした。
無料試用期間が5日間なので、この期間中に使い勝手を確認し、NGなら更に別のサーバーへ引っ越すつもりだ。
引越し方法は、以前と同じ方法。
ここで前回、ダンプファイルを復元でインポートできずphpMyAdminを使用したが、
この理由がダンプファイルの名前にあることが下記の記事で分かった。
どうもデーターベース名にアンダースコア(_)+名称がついている場合、復元するファイル名も同じ接尾辞が必要らしい。
そこで今回、ダンプしたファイル名がmysql_1.dumpだったので、名前をmysql.dumpに変更し、復元を実行。アッサリ復元が出来た。
復元には数分かかるので、その間に画像ファイルを転送しておく。
いつもの管理画面が現れた。
ドメインのDNS設定をする前に一応、サイトを再構築して確認することにした。
そのため公開のサイトURLを一時的に
http://user.m27.coreserver.jp/www.slowworker.net/
に変更。(userは、CORESERVERのログイン名である)
あとサイトパスを変更してやる必要がある。
/virtual/user/public_html/www.slowworker.net
再構築で問題なくblog完成。
CORESERVER側でのドメインウェブ設定を忘れず行う。
また古いサーバーの設定からwww.slowworker.netは消去しておく
サイトURLを、http://www.slowworker.net/に変更し、再構築する。
あとはDNS設定が行き渡ればOKとなる。
とりあえず、古いサーバーのblogはしばらくバックアップのために保存しておく、
念のため、公開URLを変更し、再構築する。
やはり、s11.coreserver.jpは遅い。その他のサイトも引越しした方が良さそうだ。
今のところMTのエントリーの投稿、再構築がかなり快適になった。サイトの表示も速くなったように思う。5日間様子を見たい。













