株,投資信託 来週(2/14~)のチェック項目
【2011年02月13日】
株、投信とも多くの銘柄が膠着状態、上に行くのか下に行くのか見極めたい。
先進国リート(たとえばeMAXIS先進国リート インデックス(0311709A))は、まだまだ伸びそうな感じ、手放したのが早かったか。
先進国株(たとえばeMAXIS先進国株式インデックス(0331509A))と同じような動き、リターンにも大きな違いがないように思うので、先進国株に投資するか検討。
タイミングとしては、できれば25日線あたりに戻ってきたあたりで買いたいところだが、難しいようにも思うので、ドル平均法で毎日1万ずつ購入もありだと思う。
新興国株(たとえばeMAXIS新興国株式インデックス(0331809A))とHSBCブラジルオープン(51311063)は、ここで下げ止まるのか、それとも下げのトレンドラインの幅の中で自立反発を繰り返し下げていくのか確認が必要。いずれにしてもしばらく様子見。
HSBCインドオープン(5131104B)は、しばらくサヨウナラと言う感じだ。
J-REIT(MHAM J-REITインデックスファンド)は、一時的な下げか、本格的に下げに入るか微妙なところ、徐々に切り下げている。残りの処分を考える。
三菱UFJチャイナオープン(0331196A)はこのボックス圏を維持するのか、どちらかに抜けるのかというところ。新興国関連は、チャイナオープンのみHOLD中なので、継続するか悩むところだが、今の価格がロスカット ギリギリのところ。
中央三井コモディティファンド(8131107A)は、上値は重い感じ。先進国株が好調なのでコモディティへの投資が減速しているのか?だたし昨今のガソリン価格の高騰、ニュースで流れる小麦などの価格上昇の話を聞くと気持ち的には、買いたくなる。気分的には、08年ごろの高騰していた状況に進みつつあるようにも思うが、基準価額は半分近い。
と言うことで、来週の投信は、
最低でも週末にはチャート確認するようにしたい。
日本の個別株については、チェックしている銘柄が膠着状態のものが多いので、どのように手出しをしてよいか悩むところ。
日立(6510)は、ローソク足がたすきがけになっており、上値を抜くか試す動きになりそう。
コマツ(6301)は上値にチャレンジするのかどうか。僕にはボックス圏を形成しそうに見える。
日本精工(6471)、先週高値つかみでロスカットしたが、完全に見誤ったように思っている。
単に移動平均との乖離を埋めただけはないかと・・・
上昇トレンドが終わったようには思えず。信用倍率は低いし、乖離を埋めただけの動きで上げトレンド継続なら買いたい。この結論は時間が経ってみないと分からないが、ここは買いで行きたい。銘柄に惚れてはいけないのだが・・・
タイミングは、先週の終値803円を切るか、25日移動平均線が790円ぐらいなので、795円ぐらいに指値を入れ様子見したい。5日移動平均の825円を抜いたらやはり買いを入れたいと考えている。
DIC(4631)は、終値を抜いたら買いを入れる予定。













