株の売却で確定申告をした方が良い場合
【2011年02月09日】
残念なことだが、昨年、株の売却損があるため確定申告を行う(苦)。
普通、特定口座で、源泉徴収ありにしていれば、納税の義務を怠ることはない。
しかし以下の場合は、確定申告を行った方が税金の過払いを防げる。
特定口座間の損益通算することで利益のある口座から源泉徴収されている税金の過払い金が戻ってくる。
配当金と損益通算することで、配当金から源泉徴収されている、税金の過払い金が戻ってくる。
また、それでも売却損が帳消しできない場合は、3年間繰越することができる。
特定口座の損益金額がマイナスなら、確定申告をすると覚えておけばよい。
また前年、株の売却益で損失があり確定申告を行った場合、もし本年、売却益がプラスなら、確定申告を行うことで、昨年の損失と今年の利益を損益通算ができるので、確定申告が必要になる。













